会長あいさつ

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会長 坂田師通

2018-2019年度会長

昭和51年、奉仕の理想に共感した33人のチャーターメンバーによって設立された高鍋ロータリークラブは、歴代の会長のもとで、多くの実績を積み上げてまいりました。この伝統あるクラブの第43代会長を仰せつかりました。浅学非才の私でありますが、会員の皆様の御指導を仰ぎながら、青木副会長、橋口幹事、野添副幹事、理事役員、各委員長の皆様にご協力をいただいて、全身全霊をもって努めさせていただく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

高鍋藩の第七代藩主秋月種茂公は、子だくさんの農家で間引きが多いことに心を痛め、子供三人目からは扶助として一日に赤米二合、麦三合を支給するという世界初の“児童福祉手当”を行いました。また、その心のDNAを受け継いだ石井十次先生は「孤児の父」と呼ばれ、福祉という言葉さえない時代に3000人以上の孤児を救済いたしました。種茂公と十次先生の行動は、2018-2019年度RI会長であるバリー・ラシン会長のBe the inspirationに通じるものであります。

Be the inspirationについては、当クラブの29代会長である岩村文夫様から「輝く人になりなさい」という日本語訳が良いのではないかという素晴らしい示唆をいただきました。また、当クラブのテーマを「ロータリーの心を地域の人に届けよう」としました。
高鍋ロータリークラブが、地域のインスピレーションになれるように努力していきたいと思っております。

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