水上ボートの体験同乗

水上ボートの体験同乗

高鍋海水浴場(蚊口浜)にて、5月24日(土)午前10:00 開始、午後1:00 終了。

未来の夢計画に基づき高鍋ロータリークラブ(石田喜克会長)が、初めて実施。

スポーツを通じて、知的障害や引きこもり障害を持つ方々の健全育成とリーダー育成を行ない、地域社会を活性化するのが目的。イギリスで効果をあげているこのサーフセラピーは、その名も「ウエーブ・プロジェクト」という団体によって運営されている。

今回は、タグラグビーとサーフィン、水上ボートの体験同乗の三つ。サーフィンは、体験者1名にライフセーバー3~4名。水上ボートは、体験者1名にライフセーバー2名が挟んで同乗。タグラグビーは、住吉南小のデモンストレーションから、ルール指導、交流試合、鬼ごっこ等で、遊びを入れたレクレーション型。

 対象は、知的障害者支援施設「うからの里高鍋事業所」と発達障害者支援施設「このみ園」からの合計23名。 参加協力したのは、NPO法人児湯・高鍋ライフセービングスポーツクラブのライフセーバー12名、住吉南小学校児童12名、うからの里職員5名、このみ園職員4名、同保護者10名、それに高鍋ロータリークラブ会員15名。

 多くの方のご協力で、無事終了。人とあまり交わらないという子供たちが、積極的に行動。笑顔を見せてくれた、と参加者は全員喜んだ。

好評につき、次ロータリー年度(本年9月頃)にも第2回目を実施する。